いびきを治そう【3】鼻マスク

いびきを治そう【3】鼻マスク

いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療法のひとつに「鼻マスク(CPAP:持続陽圧呼吸療法)」があります。

これは重度までの睡眠時無呼吸症候群に適応しています。
この鼻マスクは、鼻にゴムマスクを着けコンプレッサーを使用して圧力を加えた空気を鼻から気道に送り込むようにします。これは人工呼吸器のように気道内を陽圧にさせて空気を人工的に送り込む事が可能です。こうすることにより舌が気道の方に落ち込んで気道を閉塞させる事を防止することができます。
この方法を用いると、症状が大幅に改善されるようになるため熟睡できるようになり、睡眠時無呼吸症候群にはかなりの効果が期待できると言われています。

ただ鼻マスクは有効的なだけでなく、弊害もあることは忘れてはいけません。例えばマスクをする事による寝苦しさや不快感などがあります。鼻マスクには加湿機能が付いているものもありますが、付いていないものを使うと喉が渇いたり喉が痛くなったりすることがあります。ましてや鼻が悪い人には使用できないと、いう欠点もあります。

装着はポータブルで良いのですが、持ち運ぶにはホースが付いていたり、マスクの手入れが必要になったり、電源が無いと使えないなどと不便な点も。また治療には保険適用外なので費用が高額になってしまい数十万円かかります。
しかし、中には。
入院時の検査で無呼吸症候群が中〜重度だと診断された場合は保険が適用されることもありますが、月一度の通院ができる人に適用されます。

posted by いびきー at 00:00 | いびきの治療法
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